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加悦鉄道資料館(旧加悦駅舎)

加悦鉄道の旧加悦駅舎は、建物を移設し現在は加悦鉄道資料館となっています。加悦鐵道保存会が与謝野町より指定管理者として管理・運営を受託しています。

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■来館される方へのお願い(新型コロナウイルス感染拡大防止)

 当館は京都府の緊急事態宣言解除に伴い通常通り開館しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来館される方には以下の対策についてご協力をお願いいたします。

  • ご来館の際は、マスクを着用してください。
  • ご入館の際、入口に設置した手指消毒液で手指の消毒を行ってください。
  • 見学やイスでのご休憩の際は、他のグループの方と適度な間隔を保ってください。
  • 館内の混雑が予想される場合は、入館制限を行います。

 また、当日担当スタッフの体調不良や、感染した方の来館が判明した場合には、予告なく開館時間を遅らせたり、臨時に休館とする場合があります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 ▲2020年の加悦区夏祭り(盆踊り・花火大会)は中止となりました。このためミニ列車運転などの関連イベント、および夜間延長開館も行いません。ご了承ください。

■加悦駅舎

 加悦駅舎は、加悦鉄道の開業に合わせて大正15(1926)年に建てられた洋風の木造二階建ての建物です。外観は白い板壁と緑の瓦で、萱葺き屋根が多かった当時、新しい町を象徴する建物として異彩を放ったことでしょう。

 加悦鉄道の廃線後、平成8(1996)年に町の文化財に指定され、平成13(2001)年に建物の曳き移転と修理が行われて今日の美しい姿となりました。そして内部に国の重要文化財に指定されている「加悦2号蒸気機関車」の資料をはじめ、加悦鉄道の足跡を示す貴重な資料を展示する「加悦鉄道資料館」として使用されています。

■外観

加悦鉄道資料館(旧加悦駅舎) 外観

 加悦鉄道資料館(旧加悦駅舎)の外観。大正ロマンの気品が感じられます。

加悦鉄道資料館(旧加悦駅舎) 腕木信号機

 目印の腕木信号機は、加悦鉄道のものではありませんが、昔の鉄道駅の雰囲気を盛り上げます。

■館内展示物

加悦鉄道資料館(旧加悦駅舎) 館内展示 灯火類

 館内には加悦鉄道の文献、道具類から国鉄で使用していた灯火類まで、鉄道関連のさまざまな資料を展示。

加悦鉄道資料館(旧加悦駅舎) タブレット閉塞器

 事務室前に鎮座する赤い箱は国鉄丹後山田駅で使用された「タブレット閉塞器」。実際に動作させることもできます。

加悦鉄道資料館(旧加悦駅舎) 待合室

 待合室でほっと一息。周辺の観光パンフレットなども置いております。鉄道の好きな方も、興味のない方も、ぜひお越しください。

 加悦鉄グッズも販売しております。スタッフに声をおかけください。

■ご利用案内

開館日 土曜・日曜・祝日 その他臨時に定める日 ※平日は休館です
※緊急事態宣言の解除に伴い、現在は通常通り開館しています。
※8月13日(木)、14日(金)はお盆期間のため開館いたします。
▲2020年の加悦区夏祭り(盆踊り・花火大会)は中止となりました。
開館日
カレンダー
白抜き数字開館日です
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8月
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開館時間 9:00〜17:00
入館料 無料
電話・FAX (0772)43-0232
 ※開館日・開館時間中のみの対応となります
交通 京都丹後鉄道 与謝野駅から丹後海陸交通バス 与謝行「加悦庁舎」下車 25分 200円
※土曜・日曜・祝日は福知山方面とを結ぶバスはありません。全便与謝止まりとなります。

丹後海陸交通ホームページ(路線バス>与謝線・福知山線をご覧ください)
京都丹後鉄道ホームページ

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地図

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